秘書

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役員秘書に抜擢されたとき、当時25歳の私は「きっといい出会いがある♪」と、恥ずかしいけど、そんなことばかり期待していました。
だけど実際は、役員全員のスケジュール管理や、会議資料の作成なんかで残業が多くて、出会いを楽しむ暇なんてない。
確かに毎日たくさんの人が来るけど、受付してすぐに応接室に通すから、話す時間もないし・・・あったとしても、みんなお父さんと同じくらいの年齢だし。
都合よくイケメンが来てくれるなんてこともなくて、ちょっと期待外れだったかなー、なんて思ってました。
きっと、そこに付け込まれたんだと、今になればわかるんだけど・・・

社長はお父さんよりも年上で、すごく気さくな人。
それまでにも、娘と同い年だということで、時々ご飯に連れて行ってもらったりしてました。

ある金曜日、仕事が一段落したからと、社長にご飯に連れて行ってもらったんですが、私は連日の残業で疲れていたせいで、いつもよりお酒が進んでしまいました。
「○ちゃん、どうしたの?悩みでもあるの?」
そう社長に優しく聞かれて、私は思わず、社長の方にしなだれかかってため息をつき、
「出会いがなくって。せっかく秘書になったのに」
「僕と出会ったじゃない」
社長の冗談に、酔った私は頬を膨らませて、
「じゃあ社長の恋人にしてくださいよ~出会ったんだから!」
と言ってしまったのです。
社長はちょっと戸惑っていたようですが、そっと手を伸ばしてきたと思ったら優しいキス。
キスをしたらなんだか止まらなくなってしまって、私はそのまま社長の隠れ家とかいうマンションへ連れて行かれ、社長と一夜を共にしてしまいました。

目が覚めてから、やっちまったー!と正直思ったのですが、若い男性とは違う優しいセックスが忘れられなくて、社長が退任されるまでしばらく関係を続けました。
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